ギャラリー久我からのお知らせ
| 2026.05.01 Contemporary Crafts |
企画展 5/23-5/31 David Phillips 個展 “Between Postcards”“Between Postcards” Dates|23 May (Sat) – 31 May (Sun) Opening Hours|13:00 – 18:00 ◎ The artist will not be present during the exhibition. ◎ 今回作家の在廊はございません。
5/23よりギャラリーにてイギリス人画家 David Phillips による個展「Between Postcards」を開催いたします。 本展は、4年前に発表した「Postcards not sent」展作品と2026年の新作、そのあいだに流れた時間と思考をたどる試みです。 過去展をご覧いただいた方にはその連なりと変化を、今回初めての方には独立したひとつの世界として、それぞれの距離感でご体験いただけます。 展示されるのは、ポストカード“サイズ”の作品です。 宛先を持たず、送られることもなく、ただ残されたもの。 同時にそれらは、すべて一点ごとのオリジナルであり、完結した絵画でもあります。 空間を選ばず、日常の中に自然と入り込むサイズだからこそ、 大きな作品とは異なる距離で、より個人的にアートと関わること。 皆様のご来廊を心よりお待ちしております。
From 23–31 May, we are pleased to present Between Postcards, a solo exhibition by British painter David Phillips. This exhibition traces the time and thought that lie between Postcards not sent, first shown four years ago, and a new body of work created in 2026. For those familiar with the earlier series, it offers a quiet continuation; for first-time visitors, it unfolds as a self-contained world, open to personal interpretation. The works are of postcard scale. They are not intended to be sent, nor to carry a message from one person to another. Rather, they hold what remains unsent —fragments of thought, moments that resist language, and impressions without a fixed destination. Each piece exists as a complete, original work in its own right. Their modest size allows them to enter daily life with ease—placed on a shelf, set upon a desk, or quietly held within one’s field of vision. Through such gentle encounters, the works begin to settle into the rhythms of everyday living. To live with art at a more personal distance, and to discover its quiet resonance over time— We very much look forward to welcoming you.
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| 2026.04.14 Contemporary Crafts |
blogを更新いたしました先日の芳茶遠播with Steve Harrisonー壺中天ーに関してのblogを公開しております。 是非ご一読ください。 |
| 2026.03.27 Contemporary Crafts |
blogを更新いたしました先日の「スティーブのうつわと楽しむチーズの会」に関する記事をblogにアップいたしました。 よろしければご一読ください。 |
| 2026.03.18 Contemporary Crafts |
企画展 4/16-4/19 Emily Jo Gibbs エミリー・ジョー・ギブス展エミリー・ジョー・ギブス展 2026 (ワークショップのある4/18 は 15:30-19:00) 英国のテキスタイルアーティスト、エミリー・ジョー・ギブスがGallery Kugaにて個展を開催します。日本での展覧会は4年ぶりとなります。 本展では、彼女の制作活動の重要な柱である最新のアップリケ作品を中心にご紹介します。 また、ロンドン・ドックランズでアーティスト・イン・レジデンスとして滞在中に出会った「作り手」たちを称える 全長6メートルの刺繍作品《Procession of Makers》も展示されます。本作はジョン・ラスキン賞2026の最終候補作品に選出されました。 会場では刺繍作品の販売に加え、丁寧に仕立てられた小さなバッグのオーダーも承ります。
ワークショップ:アップリケ・サンプラー制作 エミリーの作品がどのようにカットした形や透け感のある布のレイヤーによって構成されているのかを学びます。 ご自身で構図を作り、レイヤーを留めるために縫い合わせていきます。ステッチを「何かを描写するためのしるし」として捉えながら制作します。 *定員満席となりましたので締め切らせていただきます。 4月18日(土)13:00–15:00 (ワークショップ期間はギャラリーはクローズいたします) 参加費|11,000円 場所 |ギャラリー久我 Emily Jo Gibbs エミリー・ジョー・ギブス プロフィール エミリー・ジョー・ギブスは、繊細なテキスタイル作品で国際的評価を確立している英国人アーティストです。主にリネンの上にシルクオーガンザを重ね、手縫いのアップリケによってグラフィック性のある作品を制作し、見過ごされがちな静かな美しさを観察・表現しています。 エミリーはしばしば他の「つくり手」を描いた作品を制作し、非常に細かいスタブステッチ(細かな直線縫い)を用いて丹念に縫い上げます。ものづくりをする人々を称えるとともに、他の作り手を題材に時間をかけて制作する行為そのものを、静かで思慮深いケアと価値の表現であると語っています。 エミリーは、62グループ・オブ・テキスタイル・アーティスツ、コンテンポラリー・アプライド・アーツ、アートワーカーズ・ギルドの会員です。 ウルヴァーハンプトン大学で木材・金属・プラスチックを学んだ後、1994年にイブニングバッグを制作する小さなビジネスを立ち上げました。この時期の作品は、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、クラフツ・カウンシル・コレクション、ヒューストン美術館に収蔵されています。
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| 2026.03.18 Contemporary Crafts |
[EVENT] 芳茶遠播 with Steve Harrison — 壺中天芳茶遠播 with Steve Harrison — 壺中天 遠くまで広がるお茶の香り。 湯を注ぐと立ちのぼる香りが静かに空間を満たし、 英国の陶芸家 Steve Harrison のうつわとともに、 今回のテーマは 「壺中天」。 壺の中に天空が広がるという東洋の言葉のように、 少人数で静かに味わう、台湾茶の時間。 *芳茶遠播―「お茶の香りが遠くまで広がります」の意 ◆早々に各日満席をいただきました。ありがとうございました。
開催日時|4月10日(金)11日(土)12日(日)14:00-16:00 開催場所|Gallery Kuga 定員4名限定・完全予約制 参加費| 8000円 講師 | 磯部優子 中国茶サロン香茶苑主宰 1994年より北京・香港に計15年滞在 中国国際茶文化研究会栄誉会員 中国労働和社会保障省認定高級茶藝師 中国茶葉学会認定評茶員 |




